イスに服を掛けっぱなし問題をどうにかしたい。ラクな一時置き場を考えてみる

イスに服掛ける

数日着まわす服ってあるじゃないですか。 とくに、羽織る系の服。 つまり上着。
Tシャツ系も、夏場は別として、それ以外の季節――汗かかないような――だとやりがち。

ズボンとかもそうですよね。

そういった服を、私はイスの背もたれに掛けちゃったりするんですよ。
それがまた、部屋をだらしなく見せるわけです。

で、どういうときにやっちゃうかっていうと、例えばペットの散歩だったり、ちょっとコンビニ行ってきたあととかがそうかな。

行ってきまーす から ただいまー で、そのまま上着脱いでイスにポーンですわ。

クローゼットに毎度掛けなおすのが正しい対応だというのは、まあわかっているんですけど、そうはできないのが人のサガ。
もとい、私のサガ。 SAGA!

目次

服の置き場所を考えてみる

さて、これをどうしたものか。

現在、この私のクセをどうにか改善できないか、対策を考えてる最中です。
クローゼットに掛けなおす以外のラクな方法はナイカナー。

前提条件は

  • サッと掛けられる、もしくは置ける
  • 必要なときにサッと取れる、着れる
  • メンドくさくない。 ラク
  • ゴチャゴチャしない

この4つ。
これらすべてを満たす方法が望ましいですね。

イスに掛ける という手段は3つをすごく満たしているけど、4つ目を圧倒的に満たしていません。
ほんとにラクなんですけど。

今のところ思いついている手段としては、壁に掛ける、置くタイプの服掛け(ポールハンガー)の設置、壁面収納(ラダーラック)の設置、とか?

とりあえず入れとく用のカゴを置いてみるとかもアリ? ちょっとオシャレなヤツ。

パターン1:壁にフックつけてみる

壁の空いたスペースに“フック”を取りつけて、そこに掛けるパターン。

手っとり早いし簡単だし。 条件自体はしっかり満たしてる感じありますね。
シャレた服だったら、インテリアっぽくすることも可能かも。 そういう飾り方してる人もいますもんね。

問題があるとすれば、そもそものフックを壁に取りつける手間が最初にかかるうえ、取りつけたら そこに穴が開くということでしょうか。
もしも「これイマイチだなー」と思ったとき、フックを軽々にはずすわけにもいかないと。

それに、複数の服を掛けられるほど壁に空きスペースがありませんし。

パターン2:ポールハンガーを置いてみる

定番といえば定番。 “ポールハンガー”を置いてみるとか。

ポールハンガーってアレです。 なんか枯れ木みたいな形した、服掛けるヤツ。
ドラマとかだと、帽子掛けてるのとかよく見る気がする。

ハンガーラックだとデカすぎるから、コンパクトにやるとなると、まあポールハンガーではないかなと。

わかりやすく”服掛ける場所”って感じがするし、サッと掛けてサッと取れるし。
服を二組掛けるくらいなら、そこまでゴチャゴチャした感じもなさそうですよね。

パターン3:ラダーラック風にして見せる収納にする

壁面収納的な、あのなんかハシゴみたいな形状のヤツ。 あれ“ラダーラック”っていうらしいですよ。

壁際に多少幅広な空きスペースがあるなら、このラダーラックを設置するのも良さそう。
これなら壁に穴開ける必要ないですし。

一緒になにか壁に掛ける系のインテリアも飾ってみると、ただの服掛けっぽさも解消されるのではないでしょうか。

残念ながら、私の部屋にはそこまでの余裕がないので、これも無理そう。

選択肢としてはポールハンガーが最有力かも

部屋の壁に穴をあけたくないので、フックはナシ。
壁面空きスペースがあまりないので、ラダーラックも無理。

そうなってくると、ポールハンガーが現状だと最有力候補になりそうですね。

ただ、ポールハンガーに仮置きの服を全部掛けると流石に見栄えが悪いので、別に小さめで見た目のいいカゴを設置すると良さげに思います。

折れ目やシワがついて欲しくない私服系はポールハンガーに。 多少折れ目などがついても大丈夫な、仕事服系はカゴにと分けて入れてみたりとか。

まず出来そうなのは、カゴの設置から。
ちょっと試しにやってみようかなと思います。

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